医療機関として感染症対策は重要な課題。神戸神奈川アイクリニックでは、院内感染を防止するために、「CDCガイドライン」という国際基準に準拠した取り組みを行っています。その結果、当院における46万872症例(法人全体累計総数)のうち院内での感染症は、実に一例も発生していません。

CDCとは

CDCロゴ

米国疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)の略。同センターが感染対策に対するガイドラインを作成しています。同ガイドラインは、米国内だけではなく、欧州、日本でも国際基準として導入されています。

当院におけるCDCガイドライン導入による取り組み

当院では、以下の院内感染対策に取り組んでいます。

  • オペ室内の環境管理(清掃)
  • 使用機器の滅菌
  • クリニック内の高頻度皮膚接触表面(検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒
  • スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底
  • ペーパータオルの導入
  • 採血時グローブの着用
  • 安全装置付き採血針の導入
  • アルコール綿の単包化の導入

また、当院は手術直後は入院施設ではなく、お客様それぞれの生活に戻っていただけるよう、院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、手術直後のお客様への感染対策指導にも力を入れています。

感染症に関するよくあるご質問

過去に感染症になったケースはありますか?

開院以来、 46万872症例(2016年10月末日現在)の実績がありますが、院内で感染症が発生したケースはございません。ただし、手術後に、院外で感染症になられた方はいらっしゃいますので、とくに感染が起きやすい術後1週間は点眼の指導を行い、術後の生活にはご注意いただきますようお願いしています。

医療機器の減菌消毒はどうしていますか?

手術で使用する機器に関しては、十分な滅菌消毒を行っています。各クリニックに滅菌器を完備しており、機器が正常に滅菌されているか毎回確認しています。滅菌が不十分な状態で手術をすることは一切ないのため、ご安心ください。

レーシックで感染症にかかるリスクはありますか?

目に接触するパーツは、すべてディスポーザル(使い切り)で1眼ごとに交換しています。角膜を切除する際には、レーザーで切除するため、感染などのリスクはありません。現在ほとんどの手術はレーザーを使ってフラップ作成が行われていますが、一部ではマイクロケラトーム、エピケラトームというブレード(刃物)を使ったフラップ作成も行われています。マイクロケラトーム、エピケラトームの使用については、お客様ごとにブレードを交換し、眼に触れるパーツは滅菌消毒をした状態で使用します。

もっと詳しく知りたい、じっくり検討したい方は、お電話、Eメールでお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-049-035
平日:9:30?20:00 土日祝:9:30?19:00
※適応検査 / 説明会は、無料です。
  • 適応検査予約
  • 説明会予約
  • このエントリーをはてなブックマークに追加