安全な医療への取り組み

神戸神奈川アイクリニックは、「眼に関するあらゆることで社会に貢献をする」という理念のもと、安心・安全を第一に考え、日本の視力回復手術業界をリードする医療機関として、質の高い医療とサービスの提供に努めています。

日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」の遵守

レーシックをはじめとする視力回復手術は、眼科専門医が行うことが必須であると、日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン」に記載されているとおり、当院で手術を行う医師はすべて眼科専門医です。
当院では、日本眼科学会の当該ガイドラインに則ることはもとより、最新の知識とノウハウを持って、最善の診療にあたることを約束します。

万全のアフターケア体制

当院では、万一夜間に痛みや不具合を感じた場合でもご連絡いただけるよう、夜間相談窓口を用意しています。
また、術後合併症が発生した場合でも適切な対処ができるよう、長期的なアフターフォロー体制を採用しております。
手術を受けられた全てのお客様は、保証期間中の検診や相談が無料で受けられるなど、安心して手術を受けていただけるよう努めています。

インフォームドコンセントの徹底

インフォームドコンセントの徹底

手術の内容を十分にご理解いただくため、パンフレット、写真、DVD等を使用し、手術前のインフォームドコンセントを徹底しております。
レーシックは全ての方が受けられる手術ではなく、なかには眼内レンズ手術が適している方などもいらっしゃいます。
手術前の適応検査では、10種類もの検査を行い、眼の状態やライフスタイルにあった最適な術式の提案、メリット・デメリットを説明しています。

カウンセリングはマンツーマンで行い、納得できるまで相談に応じます。

感染症対策

過去に、レーシックを受けた患者さんが、感染性の角膜炎や結膜炎を発症するという集団感染事件が国内で発生しましたが、これは、ずさんな検査体制や不十分な滅菌・消毒などが原因で、本来このような集団感染は起こるはずのないことです。 当院では院内感染を防止するため、感染症対策マニュアルを策定し、国際基準である「CDCガイドライン」に準拠した取り組みを行っています。
その結果、当院における46万1,148症例(法人全体累計総数)のうち院内感染は、一例も発生していません。
また、院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、手術直後のお客様への感染対策指導も積極的に行っています。

医師による協議体制

最適な手術方法を提案する際、年齢、ライフスタイル、職業、見え方の要望など、判断項目は数十項目にも及びます。
当院では、一人の医師の判断に偏ることなく、複数の医師による協議のもと提案します。 また月に1度、医師による症例検討会を開催し、難症例の報告や最新技術の検討などを行っています。

他の眼科疾患への対応

当院ではレーシックなどの視力回復手術のほか、一般眼科診療も行っておりますので、経過観察中に他の眼科疾患が発症した場合でも対応可能です。
もし当院で対応できない場合は、国内外の連携先医療機関を紹介いたします。

医療の質向上への取り組み

世界的権威であるスティーブ・シャルホーン医師(Dr. Steve Schallhorn)をグローバルチーフメディカルディレクターに招聘し、米国国防総省のパイロットやNASAの宇宙飛行士へのレーシック承認に伴う臨床研究チームの責任者を務めたシャルホーン医師の指導のもと、医療チーム(医師、看護師、検査技師等)による定期的なアドバイスや医療技術指導などを受けています。
学会発表、論文、各国の著名な医師が集うIMAB(International Medical Advisory Board:国際医療顧問委員会)への日本を代表しての参加等により、医療の質の向上に努めています。

セカンドオピニオン外来

他院で手術を受けた方向けに、セカンドオピニオン外来を実施しています。
視力低下や合併症でお困りの方の治療や再手術を行っております。

もっと詳しく知りたい、じっくり検討したい方は、お電話、Eメールでお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-049-035
平日:9:30?20:00 土日祝:9:30?19:00
※適応検査 / 説明会は、無料です。
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