当院では最新の医療技術とサービスを提供するために、6つのテーマで構成された「研修プログラム」を実施しています。手術を執刀する医師は眼科専門医の資格を有しているだけでなく、当院の定める水準をクリアした、レーシックに関する幅広い知識と技術を習得した医師のみが手術を行っています。 提携医療機関であるオプティカルエクスプレス(OpticalExpress)グループのスティーブ・シャルホーン医師をグローバルチーフメディカルディレクターに招き、世界標準の医療実現のため医療技術指導を受けています。

研修プログラム1|眼科医療に関する知識

レーシックの治療には、角膜の構造や眼の病気に関する総合的な知識が必要です。研修ではレーシックに関係する眼科医療の知識を身に付けます。

研修プログラム2|最新の機器・技術に関する知識

レーシックは最新の医療機器によって行われます。精密機器やデジタルシステムの活用は手術をより安全なものにします。研修では、こうした最新医療機器を仕組みから理解し、正確な操作技術を身に付けます。

研修プログラム3|執刀に関する知識と手技

眼のつくりは人それぞれ異なります。あらゆる形状・状態の眼であっても安全かつ正確に手術が行えるよう、一人ひとりに最適な術式の提案、最善の治療結果を提供できるよう最新のノウハウを学びます。

研修プログラム4|適応判断に関する知識

安全で効果的なレーシック手術のためには、適応検査結果を分析し、治療を受けられるかどうか、どの術しいが適しているかなどを的確に判断する必要があります。研修ではあらゆる条件での詳細な適応判断基準について学びます。

研修プログラム5|術後の合併症に関する知識と対応

手術後に起こる合併症の発生理由やその回避方法、発症後の最適な治療方法について、国内だけでなく提携先である全世界200以上のクリニックネットワークの事象を元にノウハウと対応方法を学びます。

研修プログラム6|医療論理と顧客サービス

お客様と正しく信頼関係を築き、お客様の立場で考えた医療を提供するために、医師はどうあるべきか、最新医療サービスの実例を紐解きながら、この課題について学びます。

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平日:9:30?20:00 土日祝:9:30?19:00
※適応検査 / 説明会は、無料です。
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