ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)2008

  • 日時:2008年4月 4日〜9日
  • 会場:米国・シカゴ

ASCRS <米国白内障・屈折矯正手術学会>2008

学会場と北澤医師

(2008年4月4日〜9日 米国・シカゴ McCormick Place Convention Center)
米国最大級の眼科関連学会「ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)」が、2008年はシカゴにて開催された。
世界中の著名な眼科医が参加するこの学会には、神奈川アイクリニックから北澤医師が出席。世界でも最高峰のレーシック症例数と設備を誇る当院の発表で注目を集めると共に、海外のドクターと活発な意見交換を行った。

Category:KERATOREFRACTIVE LASIK Presbyopia and Flaps
『Thin-flap LASIK Using Intralase FS60 laser and Excima Laser ALLEGRETTO WAVE concerto』

Y.Kitazawa; H.Fujiwara; Y.Hata; K.Konno; K.Toshida; Y.Takahashi

発表を行う北澤医師

(日本語での要約)IntraLase FS60レーザーとエキシマレーザーConcertoを用いた薄いフラップのレーシック(フラップの厚み90μm)の有効性を評価した。このFS60とConcertoのコンビネーションは視力の早期回復と、術後のドライアイやエクタジアのリスク軽減にも有効である。術後1日の裸眼視力では、対象となった症例のうち67.7%が1.5以上、全症例が1.0以上の良好な結果となった。ドライアイの症状は従来よりはるかに軽く、ヒアルロン酸の目薬を使用することで十分軽減できる。手術時間も短縮され、FS60によるフラップ作成とエキシマレーザーConcertoによる照射も含めた時間は5分以内であり、1時間に10症例を実施可能となった。よって、IntraLase FS60レーザーとエキシマレーザーConcertoによる薄いフラップのレーシックは、従来以上に安全・正確で、素晴らしい術後結果をもたらすレーシックだと結論づけられる。

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