iDesign波前像差技術検討会
2017年5月31日 中国・杭州

実に3年ぶりに中国・杭州に学会放浪してきました。日々アイデザインのデータを元にレーシックを行ってきましたが、手術成績を蒐集するにつれこんなに成績がよいものかと驚きながら発表の準備を進めていました。

時期は中国版ASCRS=APACRSで、中国全土から屈折矯正を専門とする眼科医が集合しました。中国語で発表をというリクエストを受けましたが、30人くらいのセミナーだからいけるだろうと軽い気持ちでした。発表当日の朝に、シンガポール人と上海人という2名の家庭?教師による中国語スライド直しを3時間も受けました(下記の言語参照)。

中国語一覧

発表演題:iDesign和其它波前像差技術的対比

ここ2年間でアイデザインレーシックと前身のウエイブスキャン収差計(アイレーシックを引用)を用いた治療成績および再手術率を比較検討しました。同時に神戸神奈川アイクリニックはどのように術前検査を行い、実際手術に応用させたかコツみたいなのを中国人眼科医に発表しました。

手術成績

横軸:近視や遠視の強さを示す屈折度数(ジオプトリーD) 縦軸:頻度(パーセンテージ%)

薄い水色と黄緑色は術前度数分布、濃い青と緑は術後1週目の度数=9割近い正視率。
また、術後2年間追跡した結果、再度手術を行った割合は1%以下ですから2年以内なら99%成功するといっても過言ではありません。やはりアイデザインは細かく目を調べることができ、高い画素数にて現段階で最高の治療だと確信しました。

APACRS学会場の金球(太陽?)と向かいにある月輪(らしい) APACRS学会場の金球(太陽?)と向かいにある月輪(らしい)

学会番外編

世界遺産である西湖にいってきました。2時間くらいしか空き時間なかったので、かなり新しい杭州地鉄を乗り継いで軽く観光。本当はサイクリングで一周まわりたかったが、めちゃくちゃ広いのでレンタルせず。。

杭州地鉄の駅
駅構内にカラオケブース 構内に公衆電話ボックスではなくカラオケブース発見。
あひるの舌 食事編:鴨の舌、毎食の前菜。紹興酒(黄酒)と合う
司会の先生と 司会してくれた重慶医大の杜眼科教授とツーショット

もっと詳しく知りたい、じっくり検討したい方は、お電話、Eメールでお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-049-035
平日:9:30?20:00 土日祝:9:30?19:00
※適応検査 / 説明会は、無料です。
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