- レーシックは神戸神奈川アイクリニック
- 手術の流れ
- STEP6 万一を考えた万全の体制
手術一連の流れ
STEP6 万一を考えた万全の体制
手術を受けられてからが、本当のお付き合いのはじまりです
患者様が手術を受けられてからが、本当のお付き合いのはじまり。だから、神戸神奈川アイクリニックのアフターケアは万全の体制を整えています。
神戸神奈川アイクリニックのアフターケアについて
当院と他院との大きな違いは、万全のアフターケアを誇るサポート体制です。手術後の疑問や不安から、他の医療機関を利用される際の相談まで、眼に関するあらゆる悩みを全面的にサポートします。
手術後に万一痛みを感じた際の夜間相談窓口
アフターケアに含まれるサービスとして、手術後に万一痛みや不具合を感じたときにご連絡いただく窓口を用意しています。 万一の際にはご利用ください(窓口は各院でお問い合わせください)。
万一のときの対策について
1. 近視の戻り
症状
手術前のような視力に戻ることはありませんが、まれに0.3〜0.6程度の弱い近視の状態で視力が安定する場合があります。手術前のように、メガネやコンタクトレンズがなければほとんど見えないという状況ではなく、日常生活では、裸眼でお過ごしいただけます。
対策
手術後、通常のレーシックの手術で最低1ヵ月、エピレーシック、ラセック、PRKの手術で最低半年ほど経過すると、角膜や視力が安定してきます。その時点で足りない視力を再手術によって補うことが可能です。なお、再手術は医師が必要と判断した場合に行います。
2. 角膜混濁(かくまくこんだく、ヘイズ)
症状
角膜の表面が白く濁って見えるため、すりガラスを通すような見え方になり、視力が上がらない状態ですが、レーシックの手術ではほとんど起こりませんが、エピレーシック、ラセック、PRKの手術後にまれに起こる症状です。
対策
治療は目薬によって行います。点眼することで濁りは改善され、視力も回復するのでご安心ください。まれに起こる濁りが強く出てしまうケースでは、レーザーで表面の濁り部分を取り除きます。この治療によって、本来の目標視力に戻っていきます。
3. 角膜表層炎
症状
瞬きによって角膜表面に点状の傷がつき視力が低下するケースです。ドライアイなどによる眼の表面の乾燥が主な原因で、コンタクトレンズでもよく起こる症状です。
対策
角膜表面の細かな傷は、回復スピードが早いため、目薬の点眼によって早期に治ります。涙の量が少なく、乾燥感を強く感じている場合は、眼に涙をためる涙点プラグの挿入や特殊な目薬の処方といった、ドライアイの治療を別途行います。
4. 不正乱視
症状
角膜表面にできた小さな凸凹によって光が乱反射し、二重三重にものが見える状態です。なお、不正乱視はメガネでも矯正ができません。
対策
角膜表面にできた凸凹を取り除くことで、乱反射を押さえ、ダブりを解消します。凸凹を取り除く再手術は、角膜が安定する時期まで待って行います。通常レーシックの手術で最低3ヵ月、エピレーシック、ラセック、PRKの手術で最低半年ほどです。
5. 手術の延期(発生率0.4%)
症状
まれに、角膜に作成したフラップ(レーシックの際につくるフタの部分のこと)の厚みが均一にならず、わずかな段差ができたり、フラップ表面に穴があいてしまうケースがあります。
対策
このような場合は、レーザーを当てず作成したフラップを角膜に戻し、手術を一旦延期します。これによって手術前より視力が低下することはほとんどなく、見え方は手術前とさほど変わりません。再び角膜が安定するのを待って再手術します。通常レーシックの手術で最低3ヵ月、通常のレーシックの手術で最低1ヵ月、エピレーシック、ラセック、PRKの手術で最低半年ほどです。再手術後は目標視力に回復することができます。
6. 感染症(細菌などによる感染)
症状
手術後、点眼薬を中断したり、眼や眼の周囲の清潔が保たれなかったことが原因で、細菌などによる感染症が発生するケースがあります。点眼薬は必ず処方どおりにご使用ください。
対策
軽度の場合は、充血や視力の低下などの自覚症状があり、目薬で治療します。約1ヵ月程度で完治します。なお、痛みを感じるような症状の重い場合は、点滴治療や日々の経過観察を細かく診なければならないため、2〜3週間程度の入院が必要となります。
7. 角膜拡張症(ケラトエクタジア)
症状
手術後、角膜が薄くなりすぎたことが原因で、眼の圧力によって角膜が前方に突出し、強い乱視や近視の症状が現れる合併症です。
対策
軽度の場合はハードコンタクトレンズでの矯正を行います。強度の症状で、ハードコンタクトレンズを連続装用が難しく、矯正視力が出なければ、角膜移植が必要となる場合があります。しかし、これらは手術前の適応検査を綿密に行うことで防ぐことができます。この点からも適応検査は重要です。
8. フラップ(ふた)のトラブル
症状
まれに、薄すぎるフラップなどが形成される場合があります。
対策
フラップに皺ができた場合は、再度洗い直しを行う、あるいは一旦手術を中止する場合があります。
9. 緑内障
症状
ステロイドの点眼治療を行なうことによって、一時的に眼圧という眼内の圧力が上昇することがあります。
対策
通常は点眼薬を中止することで症状が改善されます。場合によって眼圧を下げる治療を行ないます。
10. 遠視化
症状
年齢、形状など角膜の個体差によっては、レーザーが過度に作用し遠視になることがあります。
対策
屈折の変動が落ち着いた時期をみて、遠視化を治療する可能性があります。
視力が戻ったあともご安心いただくために
まれにレーシックの手術では、視力が元に戻ってしまう「近視の戻り」、手術の過矯正による「遠視化」が起こることもあります。万一、このような症状で目標としていた視力に届かなかった場合のケアも含め、当院では万全のアフターケアの体制を整えています。当院で治療された患者様には、たとえ術後年数が経過していても、責任を持って対応しますのでご安心ください。
再手術について 〜確率は近視の戻り3%、遠視化1〜2%〜
近視の戻りは、どなたに起こるか正確には予測できません。現在、当院で視力0.3〜0.6程度になる確率は3%前後です。パソコンを長時間使用しても問題が生じない方がいる一方で、暗いところで物を見る習慣がなく、目を酷使する仕事でなくても近視が戻ってしまう方もいます。
近視の戻りが生じるのは手術後1年以内がほとんどですが、2年、3年と経過した後に、視力が下がり、】追加矯正(手術)を行う方もいます。ただし、万一視力に関するトラブルが発生した場合でも、当院が長期にわたりあなたの眼をサポートしますので、ご安心ください。





















