老眼の仕組み

加齢にともない、眼の中にある水晶体の弾力性が低下したり、水晶体を支える毛様体筋が衰えたりし、近くにピントが合いにくくなる「調節異常(調節力の低下)」です。平均的に40歳前後からはじまると言われています。

老眼の仕組み
老眼の見え方

遠視の仕組み

遠視とは、眼軸長(眼球長さ)が短すぎたり、角膜や水晶体の屈折力が弱すぎたりするために起こる「屈折異常」です。近視や乱視もこの屈折異常です。

近視の場合の焦点位置 近視の場合の焦点位置
網膜より手前で焦点が合う
遠視の場合の焦点位置 遠視の場合の焦点位置
網膜より後ろで焦点が合う
乱視の場合の焦点位置 乱視の場合の焦点位置
焦点が一点に集まらない

老眼治療について

もっと詳しく知りたい、じっくり検討したい方は、お電話、Eメールでお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-049-035
平日:9:30?20:00 土日祝:9:30?19:00
※適応検査 / 説明会は、無料です。
  • 適応検査予約
  • 説明会予約
  • このエントリーをはてなブックマークに追加