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堀江 貴文さんの体験談

堀江 貴文さんアイレーシック®

堀江 貴文さん

職業実業家
年齢

39歳

※年齢は手術時のものです。

視力
  • [右]0.11.5
  • [左]0.151.5

※視力の回復には個人差がございます。

キーワード男性、30代、ハロー・グレアがすごそう、コンタクトレンズ、術前の視力0.08〜0.15、仕事(デスクワーク)、著名人・芸能人、 会社員・団体職員、アイレーシック®

プロフィール

生年月日:1972年10月29日
出身地: 福岡県 八女市

東京大学在学中の1996年(平成8年)にウェブページ制作請負会社である有限会社オン・ザ・エッヂ(後:ライブドア、現:LDH)を設立。
1997年(平成9年)に株式会社に改組。
2002年(平成14年)、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得。
2006年(平成18年)、旧ライブドア社社長を辞任。

堀江 貴文さんのレーシック体験動画

体験談インタビュー

当院医師:
一週間経って見え方はどうですか?

堀江:
まだ、夜はハレーションがありますね。でも、それをのぞけばいい感じですよ。本当に驚きですね。

当院医師:
ハレーション(ハロー・グレア)は、少しずつ落ち着いてきますよ。
ところで、堀江さん、ツイッターで手術の実況中継してましたよね。検査の時から、終わるまで。で、あれから反響がすごいんですよ。

堀江:
ははは(笑)。

当院医師:
震災後、検査の申し込みが少し減っていたんですけど、堀江さんの手術の後から、また盛り返してきているんです。特に何もしていないんですが。

堀江:
へー、おもしろいですね。

当院医師:
ありがとうございます(笑)。さて、レーシックについてですが、堀江さんは前からご存知でしたか?

堀江:
もちろん、そういう技術があるということは知っていましたよ。周りに手術を受けた奴が何人もいましたからね。そいつらがレポートみたいなのも書いてたりして。その中で、「手術の10日くらい前からコンタクトレンズを外してメガネにしないとダメ」って書いていたのを読んで、「わーやだなー」って。メガネをかけるのが嫌だったんですよね。だから、今まで受ける気にならなかった。でも、最近は3日くらいで大丈夫って聞いて、それなら受けようかなって思ったんです。

当院医師:
手術を受けること、怖くはなかったですか?
手術を躊躇する一番の理由が「怖いから」なんですよね。

堀江:
いえ、僕はぜんぜん怖くなかったですよ。さすがに手術台に乗せられてからはちょっと緊張しましたが。でも、それはもう本当に手術直前でしたね。手術が怖いとかは、はじめからあまり気にしていなかったです。

当院医師:
そうですか。それは良かったです。たいていの人が「怖い」という気持ちが大きくて、特に「眼の手術=失明」というイメージがつきまとうようなんです。

堀江:
でも、それは、詳しいことを知らないからですよね。そういう人のためにも、もっと、レーシック手術の原理を言ったほうがいいですよ!レーシックは眼の表面の部分、角膜にレーザーをあてるだけで......。
実際に見えるようにしているのは、網膜だから、もっと奥の部分。

手術の方法とかから考えると、失明するわけがないですよね。最悪でもリスクは視力が上がらないくらいで。それこそ超アクシデントとかがないと......。あるクリニックで事故がありましたよね、過去に......。

当院医師:
ああ、はいはい。

堀江:
あれは、手術自体ではなくて、問題だったのは衛生面ですよね。
ちゃんとした感染症管理は、病院だったら当たり前のことで。

当院医師:
ええ、当たり前のことなんですけどね。

堀江:
抗生剤を投与して、器具とかもしっかり消毒して、そうやっていれば問題ないんですよね。ほとんどのクリニックでは使い捨てだったりするものを、事故を起こしたクリニックは使い回していたってことでしょ。

当院医師:
そうなんですよ。フラップを作る時に使うカッターナイフみたいな器具を、消毒もせず使い回していたようですね。だから、言ってみれば起こるべくして起こった。あれは事故というより、事件ですからね。

堀江:
では逆に、そんなことってあり得るわけですか?

当院医師:
それはあり得ないですね。ただ、あり得ないんですが、あの事故が起きてから、「怖い」ってイメージを持つ人がさらに増えてしまったんですよね。

堀江:
あの器具、マイクロケラトームっていうんでしたっけ?

当院医師:
はい、マイクロケラトームです。

堀江:
マイクロケラトームを使った手術って、やっぱり医者の技術差みたいなもので、手術後の経過が変わったりするもんですか?

当院医師:
昔は、手術の大半がマイクロケラトームを使用していて、確かにこの方法は、力の加減やフラップをきちんとまん中に作れるかどうかなど、ある意味医師の技術半分、というところもありましたね。

例えば、1万回手術を行ったとします。その中で本当に稀ですが、ちゃんと正確に施術したつもりでも、どうしてもフラップが上手く切れていないということがあります。穴が開いたり、不正に切れたり。正確にフラップが作れなかった時は、一旦手術を中止して、時間を置いてからもう1回切るんです。

でも、「イントラレース」という、コンピューター制御されたレーザーでフラップを作れる機械を導入してからは、多少の差はありますが、手術の均一化が可能になりました。フラップも均一に切って作ることができるので、施術者にもストレスがなくなってきましたね。

堀江:
イントラレース導入前はもっと手術に時間がかかっていたんですか?

当院医師:
いえ、変わらないですね。むしろ早かったくらいなんですね。

堀江:
では、イントラレースとその前では、手術後の経過はどう違うんですか?

当院医師:
マイクロケラトームは、断面をフラットに切っているつもりでも、わずかな凹凸があるもので、そこにいくらレーザーを精巧に当ててもまったく均一にというようにはいかないことが多いんです。まあ本当に誤差範囲なんですが。

私自身はマイクロケラトームでの手術を受けているんですが、イントラレースの場合、レーザーを使うことで、一人ひとりの角膜に合わせた均一で薄いフラップを作成できるんですよ。フラップの強度が強くなっていて、よりずれにくいです。

堀江:
じゃあ、「カスタムビュー」って言うのは?

当院医師:
「カスタムビュー」は堀江さんが体験された、プレミアムアイレーシック®でも使われている技術のことです。角膜の凸凹はツルツルに見えても、ツルツルじゃないんですよね。そこにレーザーを平面に打つと、やはり歪みがわずかながら出てきます。その本当にわずかな数字を計算(カスタム)して、レーザーを照射できる所が優れています。すると見え方も、ハイビジョンテレビと普通のテレビの差のようなものになるんです。

堀江:
それはフラップ作る時のレーザーと視力を矯正するエキシマレーザーの両方に適用されているんですか?

当院医師:
プレミアムアイレーシック®では、一人ひとりの眼に合わせてレーザー照射プログラムを作るんです。つまり、カスタムするんですね。そうすることで、メガネやコンタクトレンズ、従来のレーシックでは矯正できなかった、わずかなピントのずれを取り除くことができ、見え方が変わる、というデータが出ています。

また、アメリカ国立航空宇宙局(NASA)や米国国防総省の承認時にはアイレーシック®のデータが使用されています。

堀江:
なるほど、よくわかりました。

当院医師:
今後もまた何か質問などがあれば、いつでもお問い合せください。本日はお忙しい中ありがとうございました。

手術日:2011年4月

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