伝説のFW 釜本邦茂さんとのスペシャル対談「一流のプロから見たレーシックとは!?」

プレミアムアイレーシックを体験 プロサッカー選手 稲本潤一さんの視力が 右0.5 左1.2 から 右1.5 左 1.5

レーシックにより新たな視野を手に入れた稲本選手とその存在を子供の頃から知っていて、日本を代表するFWとして未だに誰も超えられない記録と記憶の中にいる釜本邦茂氏が、プロの厳しい目でレーシックについて本音を語ってくれました。

プレミアムアイレーシックを体験 プロサッカー選手 稲本潤一さんの視力が 右0.5 左1.2 から 右1.5 左 1.5

稲本潤一 生年月日 1979年9月18日 職種 プロサッカー選手 血液型 O型 出身 鹿児島(日本) 現所属 川崎フロンターレ

世界中で約10億人以上に視聴されているプレミアリーグで貴重な経験をした数少ない日本人選手の一人。
ヨーロッパ4カ国を渡り歩き、持ち前の守備能力に磨きをかける。時折見せる攻撃参加や強烈なミドルシュートも印象深い。02年W杯において日本の初勝利と決勝トーナメント進出に大きく貢献した日本を代表するMF。

釜本邦茂 生年月日 1944年4月15日 職種 スポーツ監督、政治家 血液型 O型 出身 京都 現所属 日本サッカー協会(名誉副会長)

1968年オリンピック・メキシコ大会では日本の9得点中7点を上げて得点王に輝き、日本サッカー史上最高の銅メダル獲得に大きく貢献すると同時にフェアプレー賞も受賞。生涯に渡りNOイエローカードを貫き通した。日本代表76試合で75得点。得点率0.986はギネス記録で未だに破られていない。 また、Jリーグ開幕時のガンバ大阪の監督など教育者として側面も強くその活躍は多岐に渡る。

レーシックはプレイにどんな影響を与えたのか

 釜本邦茂さんとのスペシャル対談

釜本:
レーシック手術を受けたそうやね。調子はどう?

稲本:
まずコンタクトの手間がなくなって便利になりましたね。コンタクトだと、たとえば汗が入ったりすると目の中でずれたり、ぼんやりしたりするので、その心配が全くなくなったのはすごく助かりますね。

釜本:
コンタクトってヘディングしたら落ちるでしょ。

稲本:
いや、ソフトだったのでそんなには落ちませんでしたけど(笑)

釜本:
昔は、ようおったで。試合中にコンタクトがポロポロ落ちるやつ。僕は経験がないからさ、みんな、落ちたコンタクトを拾って、目をかっ開いて入れようとしているのを見て、しんどそうやなって思ってた。昔はメガネをかけてた選手もおったけどね。

稲本:
プレー中にですか?

釜本:
そうよ。いっぱいおったよ。岡田(武史)もそうやったろ。

稲本:
本当ですか? メガネかけてプレーするとか、考えられないですね。

マンガの読み過ぎは目にも頭にも悪い!?

釜本:
レーシック手術っていうのは痛いんかい。

稲本: いや、全然痛くなかったですよ。目薬をさして、本当にあっという間、5分くらいで終わっちゃいました。

釜本:
今の調子はどうなの?

稲本:
すごくいいですね。

釜本:
一時、試合に出てなかったじゃない。

稲本:
そうですね。ケガ明けっていうのはあったんですけどね。でも、監督が風間さんに代わってからは、一回センターバックで出て、それ以降は中盤で出させてもらってますね。

 釜本邦茂さんとのスペシャル対談

釜本:
中盤言うても、気質的にはあんた前の選手だもんな。前行けばいいじゃん。

稲本:
はい(笑)

釜本:
ワールドカップでゴール決めたんだもん。ああいうところで行ける選手なんやから。後ろで我慢できるような選手とちゃうでしょ。私とよう似とる。

稲本:
まあ、そうですね(笑)

釜本:
中学校のときからよう知っとるからね(※稲本はG大阪ユースの前身である釜本FCの出身)。当時、直接話はしてないけど、うちの息子なんかがよくあんたのことしゃべってたで。なんか、稲本は休み時間になったら、すぐ漫画読んどるって。で、宮本(恒靖)は参考書見とったって。

稲本:
ははは。その辺のできの違いは、まあ、今でもそうですね(笑)

釜本:
だから目が悪くなったんちゃうか(笑)。参考書じゃ、目は悪くならへん。マンガの読み過ぎか。

稲本:
わかんないですけどね。否定はできません(笑)

視力はサッカーの戦術に不可欠

釜本邦茂さんとのスペシャル対談

釜本:
実際、目がよくなってプレーにいい影響は出てるの?

稲本:
遠くまですごく良く見えるようになりましたね。それまでは、多少ボールがブレるときなんかもありましたから、それが全くなくなりました。それから、コンタクトをつけているときは、ナイトゲームのときなどは見にくかった気がしますね。けど今はほとんど感じないです。

釜本:
サッカー選手にとって目は大事だからね。動いているものを見分ける動体視力というものがあるでしょ。僕もそいつを良くして、周りをよく見えるようにするために、普段から意識してたね。たとえば電車に乗っていても、パッと瞬間的に看板読むとかね。今はもう全然わからんけどね。

稲本:
すごいトレーニングですね。

釜本邦茂さんとのスペシャル対談

釜本:
その当時は目を悪くしたらメガネをかけてやらなきゃいけないということがあったからね。僕はこう見えてもものすごく勉強しましたからね。だから夜寝る前に、目を良くするために、星の数をじーっと数えたりしてたね。星の名前はわからんけどね(笑)。そういうことを意識したことある?

稲本:
いや、意識はしてませんでした。今は、多少フロンターレのサッカーの質が変わりましたから、周りをよく見るようによく首を振るとかっていうのはありますけど。相手とボール、自分と味方とか、スペースとかっていう、間接視野で見なきゃいけないものっていうのは、裸眼で見えるようになってすごくやりやすくなったように思います。

釜本:
やっぱりね、年齢的にも、段々と落ちてくるからね。そういうところでカバーせなアカンね。

稲本:
そうですね。いろんな場所を見れていないと、できなくなってくるし、その中で一番いい選択をするということが、すごく重要だと思うんで。そういうポジションだと思っていますので。だから、レーシックをしてすごく見えるようになりました。

釜本:
それはいいことだね。

稲本:
新幹線で看板を見るっていうのは、やってみようかなと思います。

釜本:
でも駅名わかってるからな。

稲本:
そうなんですよ(笑)。アナウンス流れますしね。

釜本邦茂さんとのスペシャル対談

釜本:
わかってたら読めてしまうわな。でも、そういうところをちょっとでも心がけるっていうのはものすごい大事なことよ。予測っていうのはすごく大事で、たとえば車を運転していて、窓を開けて左右をしっかり確認しなさいとか、よく言うじゃない。そんなことしていたら事故起こすわな。

稲本:
ははは。

釜本:
だからみんな予測よね。自分の車が走っていて、前の車がいて、3台前の車がブレーキをバッと踏んだら、ああ、前もブレーキ踏みよるなと、パッと自分もブレーキ踏まなあかん。たとえば路上にボールが転がってきたら、次何が出てくるかといえば、子どもよ。まあ今は大人でも出てきよるからね。

だから何事においても予測っていうのはすごく大事なことだと思うし、それはサッカーの戦術の第一歩だと思いますね。クラマー(デットマール・クラマー)が来て言ったけれども、まず周りを見ろと。ルックアラウンドだね。それから次はシンク、考えろでしょ。それはサッカーの原則やな。


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