2009年の学会資料・文献情報

2009年の学会資料・文献情報

世界各国では、眼科関連学会などを中心にレーシックに関する研究報告や意見交換など、年間を通してさまざまな情報が発表されています。当クリニックの医師も眼科医療のさらなる発展に貢献すべく、積極的に参加・発表を行っています。こちらでは、とくに注目すべき情報をお伝えしていきます。

名称 第50回 日本視能矯正学会
日時 2009年10月 17 日〜18日
会場東京国際フォーラム
概要

遠近両用眼内レンズ挿入術後のコントラスト感度の比較(ポスター展示)

名称 第13回 IRSJ
日時 2009年9月 26日
会場パシフィコ横浜
概要

フェムトセカンドレーザーの最新トレンド 〜Sub-Bowman LASIKと角膜内リング〜(北澤医師

名称 第9回 LASIK関西研究会
日時 2009年7月 4 ホテル京阪京都日
概要

シンポジウム〔ニューテクノロジー〕
角膜輝点での照射(北澤医師

名称 第48回日本白内障手術学会総会
第24回日本眼内レンズ屈折手術学会総会
第45回日本眼光学学会総会
22nd APACRS Annual Meeting
日時 2009年6月 26 日〜28日
会場東京国際フォーラム
概要

「若年者の白内障におけるmultifocal IOL手術」(北澤医師)、「角膜形状不正眼に対する、角膜内リングと有水晶体眼内レンズの併施手術」(安田医師)

名称 他社製のレーザーによるウェイブフロントレーシックとプレミアムアイレーシック®の違い
日時 2009年6月 26日
概要

ウェイブフロントレーシックにはウェイブフロントオプティマイズド レーシックとアイレーシック®で採用しているウェイブフロントガイデッド レーシックの2種類が存在しますが、米国眼科学会(American Academy of Ophthalmology)の最近の報告では、ウェイブフロントガイデッド レーシックの方が高次収差(メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの歪み)の減少に効果があるという研究報告がありました。

名称 イントラレースとマイクロケラトームの比較
日時 2009年6月 7日
概要

スティーブ・シャルホーン医師の「イントラレースとマイクロケラトームの比較」研究結果を、下記の3つのポイントに分けてご説明させていただいております。

1:手術後の裸眼視力について
2:手術後のコントラスト低下について
3:安全性について

名称 ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)2009
日時 2009年4月 3 日〜8日
会場米国・サンフランシスコ
概要

「Topo-Guided Ablation for Treatment of Decenterd Laser Ablations and Central Island」(北澤医師)、「Clinical and Biomechanical Outcomes After Intrastromal Ring Segments Implantation Using Femtosecond Laser for Ectatic Cornea」(安田医師)

名称 第33回角膜カンファレンス
第25回日本角膜移植学会
日時 2009年2月 19 日〜21日
会場ザ・リッツ・カールトン大阪
概要

ポスター展示「角膜形状不正眼に使用した角膜内リング(Keraring)の治療経過」、イブニングセミナー(北澤医師

名称 第32回日本眼科手術学会総会
日時 2009年1月 23 日〜25日
会場ポートピアホテル・神戸国際展示場
概要

ポスター展示「白内障手術後のfemtosecondを使用したlaser in situ keratomileusis」、「Epipolis laser in situ keratomileusis(Epi-LASIK)における上皮flapの有用性」