2011年の学会資料・文献情報

2011年の学会資料・文献情報

世界各国では、眼科関連学会などを中心にレーシックに関する研究報告や意見交換など、年間を通してさまざまな情報が発表されています。当クリニックの医師も眼科医療のさらなる発展に貢献すべく、積極的に参加・発表を行っています。こちらでは、とくに注目すべき情報をお伝えしていきます。

名称 第65回日本臨床眼科学会
日時 2011年10月 7 日~10日
会場東京国際フォーラム
概要

「LASIK・前房型phakic IOLとの比較、適応の違い」(北澤医師

名称 第50回日本白内障学会総会
第26回日本白内障屈折矯正手術学会総会
日時 2011年6月 17 日~19日
会場福岡国際会議場・福岡サンパレス
概要

「乱視付き多焦点眼内レンズの術後成績~続報~」(北澤医師
「乱視矯正を考慮した強主径線上角膜切開でのICL挿入術」(安田医師)

名称 ASCRS(米国白内障・屈折矯正手術学会)2011
日時 2011年3月 25 日〜29日
会場サンディエゴコンベンションセンター(アメリカ/カリフォルニア)
概要

「Comparison of Wavefront-Guided LASIK with Different Abberometers and Excimer Lasers(波面収差解析とエキシマレーザーの違いによるWavefront guided LASIKの効果)」(北澤医師
「Clinical Outcomes of Phakic IOLs Compared with Iris-Fixated Lens and Posterior Chamber Lens(有水晶体眼内レンズ手術における、虹彩支持型と後房型眼内レンズの比較)」(安田医師)
「Result of Enhancement Cases After Cornea Stroma Cut with Epikeratome(エピレーシックで生じた角膜実質穿孔例に対する追加治療の成績)」(澤井医師)

名称 角膜カンファランス2011(第27回日本角膜移植学会)
日時 2011年2月 17 日~19日
会場品川プリンスホテル
概要

「医原性角膜拡張症に対する角膜内リングの効果」(安田医師)