Orthokeratology

術式メニュー | Orthokeratology

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日中、裸眼で生活したい方、視力回復手術が不適応の方、
手術に抵抗のある方におすすめです。

オルソケラトロジー術式概要
料金
  • 両眼18万円(税込)
保証期間 3ヵ月(レンズ保証期間)
定期検診 1週間後、1ヵ月後
※定期検診後も、必ず3ヶ月に一度は検診にお越しください。

※眼にコンタクトレンズの影響が残っていると再検査が必要になる場合もあるため、ハードコンタクトレンズの方は2週間以上、ソフトコンタクトレンズ(使い捨てタイプ含む)の方は3日間以上、オルソケラトロジーを使用している方は1ヵ月以上前から、それぞれ装用を中止してください。
※最適なレンズを処方するため、オルソケラトロジーの治療前には、必ず適応検査とフィッティングレンズの試着が必要です。
※検査/診察代は5,000円(税込)です。
※装着開始から3ヵ月以内の定期検診は無料です。その後の定期検診は1回1,000円が必要となります。

  • 日中、裸眼で生活したい方
  • 視力回復手術が不適応の方や、手術に抵抗のある方
Point01

就寝時に装用するだけで、日中は裸眼で生活できる

就寝時に専用のコンタクトレンズを装用するだけで、寝ている間に近視、乱視を矯正します。そのため、日中は裸眼で生活することができます。アメリカではすでに100万人以上の実績があり、日本でも2009年に厚生労働省に承認された非常に安全性の高い治療法です。

Point02

近視の進行を抑制する効果が期待されており、さらに幅広い年齢層に対応可能

学童時のお子様がオルソケラトロジーを行うことによって、近視の進行を抑制する効果があることが期待されています。また、治療の適応年齢も幅広く、レーシックなどの視力回復手術が不適応の18歳未満の方でも受けていただけます。
※未成年の方は、親権者の同意が必要です。

Point03

レンズの使用を中止することで、角膜を元の状態に戻すことができる

オルソケラトロジーはレーシックなどの視力回復手術と異なり、角膜を削ることのない近視・乱視治療です。レンズの使用を中止すれば角膜の形を元の状態に戻すことができます。

使用するレンズ

厚生労働省とFDA(アメリカ食品医薬品局)承認された国内初のオルソケラトロジーレンズです。

特別設計された高酸素透過性レンズは夜間装用に適しており、レンズがズレたり外れたりしないように従来のコンタクトレンズよりも大きめのサイズとなっております。