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レーシックの年齢制限について!何歳から受けられる?上限年齢は?

よくある質問 記事は約 5 分で読めます。 252 Views

レーシックを受けたいと思っても年齢制限が気になる方は多いのではないでしょうか?

特に40代~50代の方は老眼や白内障などの要因もでてきますし、自分がレーシックを受けられるのか知りたいと思います。

ズバリ、レーシックには年齢制限があり、最適な年齢や注意すべき要因もあります。

今回はレーシック希望者の方にレーシックの対象年齢について説明します。
 

レーシックは何歳からできる?

まずレーシックが受けられる下限年齢について紹介します。

年齢制限の下限としては多くのクリニックが20歳以上であることを条件として設定しています。また一部では、18歳以上でも手術を受けられる場合もありますが、未成年のため保護者の同意を得ることが条件に加えられています。

このように、低年齢のレーシック手術を受けられないようにしているのは、若いうちはまだ体の成長に合わせて目も成長・変化を続けているからです。眼球の形は外から見えないだけで、成長に伴って奥に伸びるような成長をします。これによって若年層では、年齢と共に近視が進行しやすいのです。

レーシックは角膜を削る手術ですし、角膜を後から厚くする方法は存在しません。まだ目の成長が止まっていないうちに角膜を削ってしまっても、目全体の成長に合わせて再び近視が進行する可能性があります。
 

子供はレーシックが受けられない

では、クリニックごとの年齢制限を見てみましょう。
 

クリニックごとの年齢制限

品川近視クリニックの年齢制限

品川近視クリニックでは18歳から65歳までの方をレーシックの対象としています。詳しくは次の通りです。


当院では年齢制限として、18歳以上、65歳以下の方を対象としています。66歳以上の方ですと、視力の回復力が低下しており、白内障を発症している可能性もある為、施術をお勧めしていません。尚、白内障の施術を既に受けられており、近視や乱視が出てきている場合にはレーシック治療をお受け頂ける場合もありますので、該当する場合は検査へお越し下さい。
18歳未満の方は、まだ眼の成長段階にあり、視力が安定していない為、施術を行うことができません。また、未成年の方の場合は保護者の同意書が必要となりますので予めご了承下さい。(品川近視クリニックHPより)
 

新宿近視クリニックの年齢制限

新宿近視クリニックでは18歳から60歳くらいまでの方が対象で、上限は検査次第としています。詳しくは次の通りです。


レーシックの年齢的な制限は18歳から60歳くらいまでです。
白内障に関しては、現在すでに白内障が出ている場合はレーシックは不適になります。
現在症状がない場合でしたらレーシックは可能で、仮に10年後に白内障になったとしてもそれまでの10年間は裸眼で遠くがすっきり見える生活ができるということになりますのでこの10年を短いととるかは人それぞれかと思います。

60歳以上の方でも検査で問題なければ手術可能で、実際にご希望されて検査に来られる方もいらっしゃいますのでご年齢に関係なくレーシックを受けたいと考える方は多いと感じます。(新宿近視クリニックHPより)

 

K眼科の年齢制限


手術は18歳から60歳までの方を対象としています。ただし、視力が必要な試験を受ける18歳未満の方や、高齢の方でも眼に問題がなければ手術を行う場合もあります。

(競馬の騎手、競艇の選手、自衛隊生徒など受験年齢に制限がある場合は18歳に満たない場合でも手術を行うことがあります。)

 

Kクリニックの年齢制限


17歳以下の方は眼が成長の過程にあるため手術を受けることができません。18歳以上の方であれば、手術を受けることが可能です。
ただし、近視の度合、角膜の厚みなど厳正に検査を行い、成人の方以上に安全性を重視します。また、ご両親への説明・同意も受けた上で手術をさせていただいています。
適応年齢の上限については、制限はございません。60才以上の方でも手術の適応条件を満たしていれば手術を受けていただけます。

 

レーシックの年齢上限は?

笑顔の老夫婦

上限としては大体60~65歳に設定されていることが多いようです。

60歳以上の方もレーシックは可能で、ある意味では上限はありません。しかし加齢によって目の調整能力は衰えているため、視力矯正のために日常の視力に影響が出たり、老眼を進行させる結果になる場合もあります。

医師とじっくり話し合ったうえで矯正視力を決め、手術を受けてください。

また老眼についてですが、老眼は遠視とは異なり、水晶体の弾性が老化により失われていくことでおこります。すると今までは見えていた近くのものにもピントが合いにくくなるのです。

レーシックで老眼の矯正はできません。老眼治療は別で行うことになります。

 

まとめ:レーシックに最適な年齢は?

レーシックは18歳~65歳くらいまでの方が手術可能です。ただし中高年の方はリスクも出てきます。

結果的にレーシック手術を受けている層は20代~30代の人々が多く、この世代は老眼リスクも低いため、最もレーシックの恩恵を長く受けられます。

レーシックを受けるなら20代~30代が一番おすすめといえるでしょう。

もちろん40歳以上の方もレーシックは可能なので医師とよく相談して決めてください。

以上、今回はレーシックの年齢制限について説明しました。参考にしてください。
 

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