種類と違い

種類と違い

iFSイントラレーシック

安全性を重視される方におすすめのレーシック手術です。フラップをレーザーで作るタイプのレーシックの中で、唯一厚生労働省が承認するレーザー装置を使用しています。レーザー使用でフラップの作成に時間を要せず、約1日で視力が回復します。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約1日
厚生労働省認可
フラップ(※)作成方法 レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 わずか
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

プレミアムアイレーシック®

iFSイントラレーシックと同じ、厚生労働省が承認するレーザー装置を使用しています。洋服に例えるとiFSイントラレーシックが質の良い既製品なら、アイレーシックはオーダーメイドの品のイメージ。お一人おひとりの角膜に合わせた手術ですので、見え方の質や夜間の見え方が一段と良質なのが特徴です。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約1日
厚生労働省認可
フラップ(※)作成方法 レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 わずか
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

プレミアム アイデザインレーシック® 

審査の厳しいNASAも認めたアイレーシック®を、さらに進化させたレーシック。ごく細かい角膜のゆがみも察知する解析装置を使用するため、見え方の質や夜間の視力が一層改善されています。強度の近視、乱視の方にもおすすめです。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約1日
厚生労働省認可
フラップ(※)作成方法 レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 わずか
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

スタンダード エピレーシック/ラセック/PRK

iFSイントラレーシックやアイレーシック®などのようにフラップを作らず、上皮のみを取り除いて行う手術です。上皮は1週間くらいで再生するので心配いりません。角膜が薄かったり激しいスポーツをしたりするなどでフラップを作るタイプのレーシックが難しい人にも受けていただけます。
上皮を取り除く際、エピレーシックはエピケラトームという専用の機器を、ラセックはアルコールを、PRKはレーザーを使用します。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約4日~1週間
厚生労働省認可 レーザーのみ
フラップ(※)作成方法 エピレーシック:エピケラトーム
ラセック:アルコール
PRK:レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 やや強め
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

カスタム エピレーシック/ラセック/PRK

スタンダードでは使用しない、角膜のごく細かなゆがみまでをも解析する装置を使用し、お客様お一人おひとりの角膜の形状に合わせて行う手術です。スタンダードより一層見え方の質が良く、夜間の視力が改善されます。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約4日~1週間
厚生労働省認可 レーザーのみ
フラップ(※)作成方法 エピレーシック:エピケラトーム
ラセック:アルコール
PRK:レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 やや強め
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

アイデザインエピレーシック/ラセック/PRK

アイデザインレーシック同様、ごく細かい角膜のゆがみも察知する解析装置を使用するため、見え方の質や夜間の視力が一層改善されています。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約4日~1週間
厚生労働省認可 レーザーのみ
フラップ(※)作成方法 エピレーシック:エピケラトーム
ラセック:アルコール
PRK:レーザー
フラップ(※)強度
一時的な異物感 やや強め
角膜を残せる量

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。

ホールICL(穴あきICL)

眼の中に小さなレンズを入れる新しいタイプの視力回復手術です。レーシックのように角膜を削らないため、角膜が薄かったり極めて強度の近視だったりで、レーシックが受けられなかった人にもおすすめできます。レーシックでまれにみられるハロー・グレア(光がにじんで見えたりまぶしかったりする症状)がなく、ドライアイも少ないなどの利点があります。通常永久的に入れたままの状態で過ごせますが、万一何らかの理由で満足いかなくなった場合は、取り出すことも可能です。

見え方の質
夜間視力
視力回復スピード 約1日
厚生労働省認可
フラップ(※)作成方法 -
フラップ(※)強度 -
一時的な異物感 わずか
角膜を残せる量 -角膜を削らないため

※フラップ:レーシックの際につくるフタの部分のこと。エピレーシック/ラセック/PRKでは、フラップを作成せず、上皮のみを取り除きます。