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臨床眼科学会

用語集

臨床眼科学会
国立京都国際会館

日本臨床眼科学会は、日本眼科学会総会(基礎研究が中心)と並んで眼科のメジャーであります。

国内でも最大規模となった本学会では、全国から多くの眼科医、研究者が参加していました。以前はマイナーだった屈折矯正手術の発表も徐々に増えて、活発な意見交換が行われました。

発表演題:レーシックにおけるフリーフラップの対処方法

会場での写真 ポスター講演会場で知人と

レーシックのフラップ作成時、マイクロケラトームによる合併症としてフラップが完全に角膜から分離された症例(フリーフラップ)についてポスター発表を行いました。術中の対処方法は、自前のメディアプレイヤー(iPod)で供覧しました。

これまで、フリーフラップになったらエキシマレーザーを使用せずにフラップを閉じた後、数ヵ月角膜の形状が安定してから表面照射をと教わりました。今回の症例は、フリーフラップになっても(フラップの状態にもよりますが)、位置さえ把握してフラップを元に戻せば、そのままレーザー照射しても問題がなかったケースを経験し、その術式と経過について報告しました。

術前後の視力経過

左図の角膜トポグラフィーように、手術後の時間経過とともに視力と照射域の形状が徐々に回復しています。

ポスターを用いた発表で、iPodを用いて実際のオペレーションの様子を流していたのは、本学会においてはおそらく神戸神奈川アイクリニックが始めての試みだと思います。

海外の学会の多くは、electronicポスターが主流です。日本の学術展示では1枚の大きい紙に印刷して発表しています。

※現在、神戸神奈川アイクリニックではコンピューター制御により正確なフラップを作成できる最新のイントラレース(intraLase)を導入して手術を行っていますので、手術中にフリーフラップが起こることはありません。