AMO University 「iLASIKサミット」のページです。お客様に最適な視力回復手術探しを全力でサポートいたします。" /> AMO University 「iLASIKサミット」,レーシック,ICL,視力回復,神戸神奈川アイクリニック" /> AMO University 「iLASIKサミット」 | 【公式】神戸神奈川アイクリニック(レーシック、ICL、白内障治療、老眼治療、オルソケラトロジー)" /> AMO University 「iLASIKサミット」のページです。お客様に最適な視力回復手術探しを全力でサポートいたします。" />

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AMO University 「iLASIKサミット」

用語集

AMO University 「iLASIKサミット」
AMO University 「iLASIKサミット」

iLASIKサミットは、屈折矯正分野で世界最大のレーザーメーカーであるAMO(Abbott Medical Optics Inc)が主催しています。神戸神奈川アイクリニック以外に複数施設のユーザーが情報を共有交換できる場として東京会場に引き続きこちらでも開催されました。

アイレーシック®は検査機器及びフラップ作成から始まるレーシックを、一貫したメーカーの機器を使用して行う手術で、唯一日本の厚生労働省に認可されている三種の神器を用います(その他のレーシック手術は、検査機器・フラップ作成そしてエキシマレーザーのメーカーさんがバラバラです)。

オペチームだけではなく、術前の正確な検査を主に行う視能訓練士をも交え、より精度の高い治療結果を目指して、活発な情報交換もあり非常に有意義な時間となりました。

当院からの報告 -ウェイブスキャン測定の技-IR率を向上させる方法

当クリニックの宮前視能訓練士が、「ウェイブスキャン測定の技-IR率を向上させる方法」というタイトルで報告されました。

ウェイブスキャンは患者様のひとりひとり、それぞれ特異的な角膜の表情、収差をとらえる機械です。ただボタン押すだけですが、実は撮影時の検査員のスキルがとても重要です。このデータをもとに作成した照射プログラムによって得られる治療効果は左右されます。

神戸神奈川アイクリニックにおいて、多くの患者様にこの精密なウェイブスキャンの結果を用いた手術カスタムビューを受けていただけるように、執刀する医師だけではなく、検査の段階からいかに正確なデータを取得するか一丸となって様々な取り組みをしています。正確な検査、安全な手術の向上のために日々実践している内容を実際の検査機器を使用しながら、他のアイレーシック®を行っている施設とともに充実した学術交流を行ってきました。

なお、神戸神奈川アイクリニックのなかで、カスタムビュー使用率は95%で、症例数は、52,977症例(2010年8月末時点)と、国内ぶっちぎりに最多の実績をもっています。