Refractive Surgery Update Seminarのページです。お客様に最適な視力回復手術探しを全力でサポートいたします。" /> Refractive Surgery Update Seminar,レーシック,ICL,視力回復,神戸神奈川アイクリニック" /> Refractive Surgery Update Seminar | 【公式】神戸神奈川アイクリニック(レーシック、ICL、白内障治療、老眼治療、オルソケラトロジー)" /> Refractive Surgery Update Seminarのページです。お客様に最適な視力回復手術探しを全力でサポートいたします。" />

Refractive Surgery Update Seminar

用語集

Refractive Surgery Update Seminar

リフラクティブ関西研究会(旧レーシック関西研究会)は、10年前より毎年関西地区で開催されている研究会です。今年はウェスティン都ホテル京都で開催され、今回初めて参加してきました。

これまでのリフラクティブ関西研究会は、半日会議でしたが、今年からトピックスが最新の老視治療や白内障手術まで及んだため丸1日で濃厚なプログラムになりました。

手術後、非常に高い満足度をもたらすレーシックですが、「治療に苦慮した症例」というテーマで、プログラムの最後に討論会があり、最新の技術革新だけではなく治療方法について眼科専門医による意見交換が行われ、自身にとっても大変有意義な研究会となりました。

ウェスティン都ホテル京都

都・東山の高台に立つウェスティン都ホテルは、中心部隣接でありながら、四季折々の美しい自然に恵まれて京都を一望する絶好の景観が魅力のホテルです。

学会印象記 -次世代の白内障手術

本学会で報告された最新の治療について、ほんの一部をご紹介します。

今年の4月ボストンのASCRSでもレポートしました「フェムトセカンドレーザー(FS)を用いた白内障手術(LenSx)」が本研究会でも報告されていました。レーシックのフラップ作成で知られているフェムトセカンドレーザー(FS)を白内障手術の手技の一部に応用したものです。しかし、そんな話題彷彿なマシーンを早くもこの7月にAlconという眼科最大手メーカーによって買収されています。

箸を使う日本人は手先が器用で、実際はどうかわかりませんがフェムトセカンドレーザー(FS)と医師の手による精度の比較検討が行われました。http://www.lensxlasers.com/vision_power.aspx

また、神戸神奈川アイクリニック全院に導入しているイントラレース(AMO社)でも、同様に白内障手術への応用技術が開発中とのことで、なかなか目が離せないものです。

学会のお楽しみ情報交換会

京都府立医大眼科教授 木下茂先生

リフラクティブ関西研究会の代表世話人である木下教授に再会しお話する時間が持てました。大学院生の頃、角膜、眼表面および羊膜移植と研究分野が共通していたので、以前より基礎研究面について多くのアドバイスをいただきました。木下教授は、角膜の治療のみならず基礎研究から新しい治療法の開発と世界の眼科領域の研究をリードしています。研究以外に教育にも熱心で多くの弟子たちが育って各地で活躍しています。

SBC新宿近視クリニック 安田佳守臣先生

アイレーシックを行っている施設のひとつであるSBC新宿近視クリニックの安田佳守臣副院長にも再会しました。手術の達人で、いろいろとテクニックをお持ちで、いろいろ教わっていました。病院は違っても、患者様の眼を治したい!という気持ちは一緒です。同じ屈折矯正手術に携わる医師として、目の治療を通して社会貢献していこうと熱く熱く語り合ってきました。