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ISRS/AAO

用語集

ISRS/AAO

2008年の国際屈折矯正手術学会ISRS/AAOはメキシコ・カンクンで開催されました。ユカタン半島の東の端、海に突き出した角に位置するこの島は、北側がメキシコ湾、東側がカリブ海に面しており、メキシコが世界に誇るスーパービーチリゾートです。この期間に世界各国から屈折矯正手術に従事するエキスパート医師が集いました。

発表演題:Sandwiched LASIK Flap by the Epithlium

イングロース(レーシック手術後に角膜上皮がフラップの下に侵入してくる状態)について、追加照射した後に発生した珍しい症例について臨床結果を報告しました。

患者様は、52歳の女性で最初の手術はマイクロケラトーム(Moria M2)で行いました。手術4ヵ月後に両眼に対して屈折度数‐1.25Dの追加照射を行いましたが、手術直後、片眼だけ視力向上が見られませんでした。原因として角膜照射面全体のイングロースと考えられ、再度除去術を実施した症例でした。結果的に両眼とも裸眼視力が1.2まで回復し、1年経過後も1.5を維持しています。その臨床経過とともに、このような珍しい症例について、学会で供覧しました。

クイズ:下の写真は何カ国の人がいたでしょうか?正解された方にはプレゼントがあります!

詳しくは神戸神奈川アイクリニックの澤井まで!

集合写真

先生方の紹介

シャルホーン先生:屈折矯正手術に従事する医師の1人としてとても有名な医師です。

シャルホーン先生が発表したイントラレースとカスタムビューを組み合わせた手術アイレーシックの見え方の質・安全性に関する論文をもとにNASAで検証が行われ、宇宙飛行士への適応が承認されました。

マクドナルド先生も、屈折矯正手術に従事する権威ある医師の1人として有名な医師です!!基礎~臨床成績に関する論文を多く発表されています。