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サンディエゴの写真

白内障手術、屈折矯正、老眼矯正、緑内障手術などの分野では世界最大の眼科学会ASCRSです。2007年はアメリカ・サンディエゴで開催されました。サンディエゴは、カリフォルニア州でロサンゼルスに次ぐ第2の都市で、過ごし易い気候、海あり・山あり・砂漠ありの豊かな自然、それを生かした様々なレジャー、大都市としての利便性など、人々を様々な観点からひきつけてやまない魅力があります。

写真

サンディエゴと言えば、映画「トップガン」の舞台にもなったように、港や海軍の基地がたくさんあります。

質問:上の写真は何だかわかりますか?あるいはみなさんは何に見えますか?
ヒント:場所は空母ミッドウエイです。

発表演題: Early-Onset Astigmatism After EPI-LASIK Without Epithelial Flap Replacement

強度近視、角膜の形状と厚さなどの理由で他院で手術不可と言われた多くの患者が当院ではエピレーシックを受けています。(実は日本一の症例数らしい)手術後に予想より視力向上が遅いケースもあるので、これについての原因検索をしました。そのなかで角膜トポグラフィーで直乱視が指摘された症例(10眼)は正常(858眼)を比較しました。両群とも球面成分において同じ傾向の推移が見られましたが、乱視の指標となる円柱成分については、2ヵ月後まで乱視の残存が有意差として認められます(下グラフ参照)。

EPI-LASIK術前後の球面成分の推移
EPI-LASIK術前後の円柱成分の推移

この理由として、 エピレーシック後に角膜上皮の再生が不可欠ですが、個人差でなかなか上皮が元に戻らないことがあります。できるだけ早期の視力向上を期待して手術を受けた方に対して我々は治癒過程を促進する意味で、様々な点眼の強化を用いて眼表面(オキュラーサーフェス)の改善ができるように工夫しています。

サンティエゴの写真

サンディエゴの空母のなかのオペ室の写真

サンディエゴの空母のなかのオペ室
(私にとっては見慣れた光景ですが、実はこのオペ室、執刀も助手も臘人形でできています!手術器具は金属ですが、、)

オニオンリングの写真

子供の頭くらいあるオニオンリング!食べられちゃいそうです。