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角膜カンファランス2012

用語集

角膜カンファランス2012

今年は東京のホテルニューオータニで開催されました。週末でクリニックの手術と診察が混んでいたこともあり、終日参加はできませんでしたが、当院の臨床データでわかったことを発表してきました。日本のみならず欧米のどのレーシック施設でも治療に悩む症例に対して以下の方法が有効であることを発見しました。

発表演題:表面照射後の強いヘイズ形成に対する治療方針

ぎとぎと&てかてかな二人 ぎとぎと&てかてかな二人。

3年以上と長期にわたり経過観察ができた、難治なヘイズにより視力低下した症例の治療方法について。

表面照射(エピレーシックやLASEK)の手術によって一旦視力が1.5まで回復したものの、自然経過の過程で角膜実質細胞の線維化によって見えにくくなった症例に対し、再度視力を回復させるのに有効な治療方法を発見しました。

学会印象記

全体的には角膜内皮移植と再生医療がトピックスで、今後の角膜に対する治療方法を考えさせられたいい会議でした。


1:水疱角膜症に対する点眼治療(京都府立医大 奥村直毅先生)

角膜内皮

角膜内皮はほぼ6角形の細胞による一枚のシートです。細胞にポンプ機能があるので透明な角膜を保つのに重要な役割をしています。そこで痛んだ細胞が元気になる目薬を作ったというのに驚きました。今後近視が治る点眼薬ができたら良いなと思います。

2:フェムトセカンドレーザーを用いた角膜移植

ドナーとレシピエントの角膜を移植する際に、フェムトセカンドレーザーを用いてより繊細な切開層やパターンをつくることができます。従来の移植に比べ、術後乱視の軽減や移植後の生着率の向上に役立つという報告がありました。このあたりのフェムトセカンドレーザーのソフトウエアの面でイントラレースが先行しています。



自衛官+眼科医師+研究者の後藤先生と。
おとなしい大谷猫。
(具体的にはニューオータニー在住の猫)
ニューオータニー建立時からあるウォーターサーバー。コーヒーよりこの水がお気に入り。