あ行

あ行記事一覧

[読み] あれるぎーせいけつまくえん [英] allergic conjunctivitisアレルギーによる結膜の炎症。症状としては充血、かゆみ、眼脂、流涙、瞼の腫れなどがあります。

あーるけい [英] RK : radial keratotomy放射状角膜切開術のこと。角膜に放射線状の切開を入れ、角膜中央部を平坦化させて近視を矯正。LASIKやPRKが出るまでは近視矯正手術の主流であったが最近では殆ど行われていない。

[読み] いんぐろーす(えぴせりうむ いんぐろーす) [英] in growth (epithelium in growth)LASIKの術後、何らかの原因で黒目(角膜)の上皮細胞がフラップの下に入り込んでしまう状態。混濁する部分もあり、屈折が変化し視力低下を起こすことがある。

[読み] いんとられーす [英] Intralase正式名称はフェムトセカンドレーザーという特殊なレーザーを照射してフラップを作成することができます。刃物を使わない安全な装置として近年導入施設が増えてきています。(一般的なLASIKは、マイクロケラトームと呼ばれる自動メス(刃物)でフラップを作成します。)このイントラレースを使用して行われるLASIKを Intra-LASIKと一般には呼んでいま...

[読み] いんふぉーむどこんせんと [英] informed consent「説明(インフォーム)と同意(コンセント)」のこと。手術や検査をする際、患者様に詳しくその目的や成績、合併症などの説明をし、理解して頂き同意を得ること。

[読み] うぇいぶ すきゃん [英] WaveScan一般的に行われるメガネやコンタクトレンズの検査の25倍の精度で、正確に眼の屈折異常を計測します。収差と呼ばれる微妙な屈折のズレも計測し、角膜表面にそのズレのマップを作成することができます。このマップのデータをレーザー装置におくり、マップどうりにレーザーを照射して微妙なズレを直し、よりクリアーな視力を提供することができる。

[読み] うぇーぶふろんと [英] Wavefrontこれまで、メガネやコンタクトで矯正できていた屈折のズレのほか、それらでは矯正できない微妙な歪み(収差)を測定し、その測定結果に基づき、レーザーを照射する方法がウェーブフロントレーシックと呼ばれるもの。AMOのCustomVueも、ウェーブフロントテクノロジーの1つ。

[読み] えきしまれーざー [英] excimer laserアルゴンガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させます。視力矯正におけるエキシマレーザーは短い波長を使用し、角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することができます。また、エキシマレーザーは発がん性のないことも確認されています。

[読み] えぴれーしっく [英] EPI LASIKPRK同様に角膜上皮を取り除き、レーザーを照射する方法。PRKは、レーザーで上皮を取り除きますが、EPI−LASIKはEPIケラトームと呼ばれる専用の自動メスで取り除きます。レーザーで取り除くPRKの場合は、上皮を取り除いた後の切除面が均一ではないため、視力矯正の精度が低下します。EPI−LASIKでは、切除面がきれいに仕上がるため、視力回復精...

[読み] える ぶい しー [英] LVCLaser Vision Correction の略。(レーザーによる視力矯正術)一般にLASIK,PRK,EPI-LASIKを総称してこのように呼びます。

[読み] えんし [英] hyperopia角膜のカーブが平坦 か、もしくは、眼軸長(網膜から角膜までの距離)が短いため、角膜を通る光の焦点が網膜よりも奥に来てしまっている状態。

[読み] えんすいかくまく [英] keratoconus角膜中心部やや下方が突出・薄くなる疾患。(LASIKは適応外)思春期に進行し、30代でほぼ停止する。両眼性で、女性より男性に多く発症する。原因は不明だが、アトピー性皮膚炎に合併することが多い。治療は、初期はHCL処方、末期は角膜移植を選択する。角膜形状がイレギュラーなため、進行とともに他覚値と自覚値がかけ離れる。矯正視力も進行とともに出づ...

[読み] おうはんぶへんせい [英] macular degeneration網膜中心にある黄斑部に異常が生じ、視線の中心が見えない(視野障害)や、線が歪んで見える(視力障害)をひきおこす病気。

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