フェムトセカンド

用語集

フェムトセカンド

「フェムトセカンド」とは1000兆分の1秒を表す単位。かつてないミクロな単位の近赤外光レーザー。細胞と細胞の間の水分を蒸発させ、細胞同士を剥離させることが可能。また、一定の距離でその効果を発揮させることができるため、この性質を利用し、イントラレースは、角膜表面から一定の距離にある地点の細胞を剥離させ、フラップを作成できます。従来のマイクロケラトームと比べ、フラップの厚みが一定の厚さで作成できる、角膜の形状にあまり影響されないといった多くの利点がある。ただし、機械本体が高額であるため(ケラトームと比べて4〜5倍)日本での導入はまだ少ない。