ホールICL

術式メニュー | ICL(眼内永久コンタクトレンズ)/フェイキックIOL

近視遠視乱視が強い方「見え方の質」にこだわりたい方角膜を削ることに抵抗のある方におすすめの術式です。

ICL(アイシーエル)/フェイキックIOL術式概要
料金

ホールICL(穴あきICL)

  • 乱視なし両眼68万円(税込)
  • 乱視あり両眼+10万円(税込)
保証期間 3年間
※保証期間内のレーシックによる追加矯正は初回無料です。
定期検診 手術翌日/1週間後/1ヵ月後/3ヵ月後/6ヵ月後/1年後/2年後/3年後
※3年経過後も、必ず年に一度は検診にお越しください。

あなたにぴったりの術式がみつかる!術式比較表

手術後の見え方のイメージ

角膜を削らないため、コントラスト感度の低下やハロー・グレア(光のにじみ)の発生を抑えることができ、自然で質の高い見え方を実現できます。

ICL(アイシーエル)についてさらに詳しくご紹介します。

    • 近視、遠視、乱視が強い方
    • 見え方の質にこだわりたい方
    • 角膜形状不正などの理由でレーシック不適応の方
Point01

近視、遠視、乱視がどんなに強くても治療可能

レーシックなどのレーザー治療は、角膜の強度を保つために治療できる近視の度数に限界があります。しかし、「ICL(アイシーエル)/フェイキックIOL」は眼の中にレンズを挿入する方法のため、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術を行うことが可能です。また角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方であっても、十分治療が可能です。

Point02

質の高い見え方を実現

ICL(アイシーエル)は角膜を削らず不正乱視の発生を抑えるため、ハードコンタクトレンズと同じようなクリアで質の高い視界を実現します。

Point03

元に戻せる

レンズは、生体適合性の高い素材でできています。交換の必要なく永久的に挿入しておけますが、必要に応じてレンズを取り出すことが可能です。 より安全性の高い「可逆的」な手術といえます。

Point04

厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)が安全性と効果を認めた手術

「ICL(アイシーエル)」は、厚生労働省とFDAに承認されています。高度な医療技術が要求される「ICL(アイシーエル)」は、メーカーにより技術認定を受けた医師だけが手術を認められています。

Point05

国内症例数トップクラス

国内症例数トップクラス

当院の症例数は国内トップクラスを誇ります。揺るぎない実績や経験の証といえる「症例数」の多さは、信頼できるクリニック選びの判断材料のひとつです。当院では、レ―シックなどのレーザーによる視力回復手術の経験のみならず、白内障手術や緑内障手術の経験も豊富に積んだ眼科専門医が執刀を行います。高度な医療技術が要求される「ICL(アイシーエル)/フェイキックIOL」は、国内症例数トップクラスを誇る当院にお任せください。

【類似品にご注意ください】

「ICLレンズ」は、スター・サージカル社製の後房型レンズです。唯一、厚生労働省に承認されています。
類似品の後房型レンズを「ICLレンズ」として"コストパフォーマンスが高く海外で多くの実績がある"と手術を行っているクリニックがあるのでご注意ください。

ICL(アイシーエル)とは

ICL(アイシーエル)とは

ICL(アイシーエル)とは、小さなレンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。眼の中に入れたレンズは交換の必要がなく、長期にわたり良好な視力を維持することができます。

ICL手術のCGイメージ

ICL手術のイメージをCGにいたしました。
※やや精細な眼のCGが出てきます。

マンガでわかるICL

使用するレンズ

使用するレンズ

「ホールICL(穴あきICL)」

欧州のCEマークを取得している、アメリカ・スターサージカル社製のICLレンズです。
従来のICL中央に0.36mmの小さな穴をあけることで、虹彩切除の必要がなくなり、手術時間が短く、痛みも軽減されるので、お客様の負担がより少ない手術方法です。

夜間がもっと快適に!進化したICL、登場!

夜間がもっと快適に!進化したICL、登場!

光学部が拡大したホールICL
『EVO+ ICL』取り扱い開始

レンズとして機能する「光学部」を従来より大きく設計した新モデルが登場しました。特に、瞳孔が開きやすい夜間帯の見え方が向上しています。また、瞳孔径の大きい若い方の見え方の質も改善されています。

ICL(アイシーエル)について