ウェーブスキャン・ウェーブフロント®の高度な技術について

ウェーブスキャン・ウェーブフロント®の高度な技術について

ウェーブスキャン・ウェーブフロント®はプレミアムアイレーシック®を行うのに必要な一人ひとりの眼のデータを測定して解析する機器です。

ウェーブスキャン・ウェーブフロント®の特徴

  • 一人ひとりの角膜のゆがみを解析し、オリジナルのデータを作成します。
  • 一人ひとりの角膜のゆがみに合わせたオリジナルの照射プログラムを作成できる機器は、現時点においてはAMO社のウェーブスキャン・ウェーブフロント®のみです。
    1. 角膜の約240ポイントから低次収差と高次収差のデータを測定します
      (ハルトマンシャックセンサーを使用)。
    2. 検査精度は0.01D単位。通常の検査手法は0.25D単位のため、はるかに精密です。
    3. 測定データをフーリエ解析で照射プログラムに変換します。
    4. この照射データは、一人ひとりに合わせて作られたものであり、2つとして同じものは存在しません。そのため、オーダーメイドの手術と呼ばれます。

    ウェーブフロントテクノロジーとは

    天体望遠鏡で観測したときに、大気のゆらぎにより、星や天体がゆらいで観測されることから、このゆらぎを打ち消して天体を鮮明に観測する技術が開発されました。

    視力1.2の見え方の違い

    ※見え方には個人差があります。

    プレミアムアイレーシック®が用いるウェーブスキャン・ウェーブフロント®は、この技術を応用した検査機器です。他社にも類似した検査機器がありますが、ウェーブスキャン・ウェーブフロント®は他社の検査機器よりもはるかに高度であることが科学的に立証されています。

    検査データの解析の違い

    これまでのレーシックではゼル二ケ解析という方法を用います。プレミアムアイレーシック®ではフーリエ解析という手法を用います。

    下の図は実際の皆さんの角膜の形状を図式化したものですが、術前検査の段階で、その精度が大幅に異なることが分かります。フーリエ解析を唯一用いていることも、プレミアムアイレーシック®の大きな特徴の一つです。

    フーリエ解析